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ワンランク上の走りを目指す Run Heart Gifu Running Team

活動報告report

■ 令和2年度 第17回合同練習会開催

 令和2年度 第17回合同練習会は11月23日、岐阜市北西部運動公園を拠点に伊自良川堤防道路〜長良川堤防道路コースで開催され、ビジター登録者5名、練習会体験者1名を含む計13名が参加しました。練習会当日は夜に少し雨が降りましたが、朝には天気が回復し、冬によく表れる西高東低の気圧配置となり、北西の強風が吹くコンディションになりました。しかし、気温16℃〜18℃くらいで風には冷たさは感じず、参加者の皆さんは強風に苦しめながらも長良川河畔沿いのコースを各自のペースで駆け抜けました。今回は三連休の最終日の開催となりましたが、街中にも多くの行楽客の人々の姿を目にしました。練習会にも多くの方に参加していただき、大変賑やかな練習会になりました。

 今回のトレーニングメニューは、低速ロング走や持続走など15キロ〜30キロで、各自のEペース(有酸素ペース)やMペース(マラソンペース)で設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。ランハート岐阜ランニングチームでは、前回の練習会から来年3月14日に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン2021」に向けたチームマラソントレーニングに取り組んでいます。練習のねらいとしては、春のマラソンなどに向けて、@メゾサイクル1(基礎持久力養成期)のトレーニングとして、スタミナの土台作り、基礎持久力養成など、次のメゾサイクル2(持久力養成期)の期間で本格的な走り込み練習ができるよう、長い時間、長い距離を走ることに身体を慣らして行くことがねらいでした。参加者の皆さんはキロ5分〜4分台のペースで、15キロ〜30キロの距離をじっくり走り込みました。

 次回の合同練習会開催予定は12月5日(土)を予定しています。大垣市墨俣町にあるさい川さくら公園を拠点に、犀川・五六川堤防道路コースにて、低速ロング走など10キロ〜30キロ走を予定しています。次回の練習会は午後0時(正午)開始と、いつもより遅めのスタートとなりますが、より多くの方の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

強風が吹くコンディションの中、ロング走15キロ〜30キロに取り組む参加者の皆さん。

■ 令和2年 第16回オープン練習会開催

 令和2年 第16回オープン練習会は11月19日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計9名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会です。当初は予定されていませんでしたが、同日開催予定の岐阜協立大学ナイター練習会が中止になったため、代替練習会として追加開催の運びとなりました。練習会当日、会場がある大垣市の最高気温は24.9℃と夏日まであと少しという季節外れの暑さとなりました。夜間も昼間の暑さが残り、練習会開催時は気温20℃前後のコンディションになりました。参加者の皆さんは、汗ビッショリになりながら晩秋の夜のトラックを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューはビルドアップ走(変化走)12000m〜6000mで、走る距離を三つに分け、前半をMペース(マラソンペース)で入り、中盤の区間をTペース(耐乳酸性スピード)、最後の終盤をIペース(インターバルペース)で走るトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、冬〜来春のネクストマラソンやオンラインマラソンなどに向けて、各自のLT(耐乳酸性作業閾値)スピードの向上やスピード持久力養成、設定したペース通りに走るペースメイキング技術を磨くことなどがねらいとなりました。今回、トラックで行うビルドアップ走は初めての実施となり、少しペースメイキングに戸惑いを感じる方や、後半、思うようにビルドアップできない方もいましたが、自分のできる範囲で、ビルドアップ走にチャレンジしました。今回は今までのオープン練習会で、最多の参加人数となる計9名が参加しましたが、皆さん、心地よい汗を流し、充実したナイトラン練習会になったようです。

 ランハート岐阜では、11月中旬から来年3月14日に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン2021」をはじめとする春のマラソン、ロードレース、オンラインマラソンなどに向けたチームマラソントレーニングに取り組み始めています。奇しくも今回のオープン練習会前日に名古屋ウィメンズマラソンの一般エントリー抽選結果が発表され、ランハート岐阜関係者でも抽選に当たった方もおられ、トレーニングにも一層気合が入るのではないかと思います。次回のオープン練習会開催予定は11月27日(金)を予定しており、練習予定メニューはクルーズ・インターバル1000m(R167m)×5〜10本を予定しています。定員10名というしばりはありますが、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

季節外れの暑さの中、ビルドアップ走12000m〜6000mに取り組む参加者。

■ 令和2年度 第16回合同練習会開催

 令和2年度 第16回合同練習会は11月15日、揖斐郡池田町・揖斐川町にある池田ふれあい街道コース〜春日薬草街道(県道32号線)コースで開催され、ビジター登録者5名を含む計11名が参加しました。練習会当日は曇り空ベースで、時々雲の隙間から青空が見える天候となり、気温11℃〜18℃の中、長い距離を走り込むには、まずまずのコンディションになりました。練習コース後半の春日薬草街道(県道32号線)は、来年2021年の新しいいびがわマラソンコース7.5キロ〜20.3キロ区間と予想されており、来年の2021いびがわマラソンコースを試走することもねらいとなりました。コース途中にある池田ふれあい街道・霞間ヶ渓公園や粕川沿いコースの紅葉も色づき始め、参加者の皆さんは、晩秋の池田山麓道路や粕川沿いのコースを各自のペースで駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは、低速ロング走や持続走など16キロ〜30キロで、各自のEペース(有酸素ペース)やMペース(マラソンペース)で設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。ランハート岐阜ランニングチームでは、今回の練習会から来年3月14日に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン2021」に向けたチームマラソントレーニングをスタートしました。下記の表のように、全17週間、約4ヶ月間のトレーニング期間で、四つの期分け(ピリオディゼーション)からなるカテゴリーのチームマラソントレーニングに取り組んで行く予定です。まず今回の練習会(11月15日)から12月27日までの6週間は、@メゾサイクル1(基礎持久力養成期)のトレーニングとして、スタミナの土台作り、基礎持久力養成など、次のメゾサイクル2(持久力養成期)の期間で本格的な走り込み練習ができるよう、長い時間、長い距離を走ることに身体を慣らして行く期間になります。具体的には走るペースを抑えて、ゆっくり長く走ることに主眼を起き、低速ロング走やLSDなどを中心に20キロ〜30キロ、もしくは2〜3時間走るトレーニングに取り組んで行きます。

▼「名古屋ウィメンズマラソン2021」に向けたチームマラソントレーニングパッケージ。

 順番  期 分 け  期 間  トレーニング方針・概要
 @  メゾサイクル1
(基礎持久力期)
 2020年11月15日〜12月27日
(6週間)
 メゾサイクル2で本格的な走り込み練習ができるようスタミナの土台作り、基礎持久力養成に取り組む期間。走るペースを抑えて、ゆっくり長く走ることに主眼を置く。LSDや低速ロング走中心に20キロ〜30キロの距離、2時間〜3時間の時間を走り続けるようにする。
 A  メゾサイクル2
(持久力養成期)
2020年12月28日〜2021年1月31日
(5週間)
 フルマラソン(42キロ)を走り切れる脚作り、本格的な持久力養成などに取り組む期間。ロング走や持続走など中心に、徐々に走る距離、時間を伸ばし、最終的には30キロ〜35キロの距離が余裕を持って走り切れるようにする。脚作りが出来てきたらLT走も1回/2〜1週間取り入れるようにする。
 B  メゾサイクル3
(レースペース対応期・仕上げ期)
 2021年2月1日〜2月28日
(4週間)
 今まで養ってきたスタミナに磨きをかけ、レースペースの速いスピードに対応できる脚作りに取り組む期間。メゾサイクル2の練習から走る距離を短くしていき、走るペースをレースペースに近づけて行く。週1回〜2回程度の割合で、レースペースを意識した20キロ〜30キロのビルドアップ走やマラソンペース走などに取り組む。
 C  メゾサイクル4
(調整期)
 2021年3月1日〜3月13日
(2週間)
 目標とする大会に向けて、刺激(アイドリング)を入れ、疲労を抜きつつ、調子を引き上げて行く(テーパリング)調整期間。20キロ〜10キロのペース走やLT走など取り入れて調整する。
   マラソン大会  2021年3月14日  名古屋ウィメンズマラソン2021
 D  メゾサイクル5
(回復期)
 2021年3月15日〜4月4日
(3週間)
 名古屋ウィメンズマラソンの疲れを取り除き、次のステップに向けてリフレッシュを図る期間。ジョッグや軽い有酸素走などで、アクティブレストに取り組む。

 今回の練習会では、各自の有酸素ペースなどで16キロ〜30キロのロング走などに取り組みました。スタミナの土台作り、基礎持久力養成が出来ていることが前提となりますが、この夏場からしっかり走り込み練習が出来ている人は、@のメゾサイクル1(基礎持久力養成期)を割愛し、Aメゾサイクル2(持久力養成期)のトレーニング期間へ移行しても構いません。基礎持久力養成が不十分、スタミナの土台作りが出来ていないと、マラソンを走り切れる脚作りが不十分となり、あるいはケガの原因となりますので、段階を踏んで走る距離や時間を増やしていくことが大切です。計画性を持って、これからの約4ヶ月間のチームマラソントレーニングに取り組んで行きたいと思います。

 次回の合同練習会開催予定は11月23日(勤労感謝の日)を予定しています。トレーニングコースは伊自良川堤防道路〜長良川堤防道路コースで、低速ロング走など、10キロ〜30キロの練習メニューを予定しています。11月も半ばを過ぎ、街中の紅葉も徐々に色付き始めました。晩秋の長良川河畔沿いのコースで、各自のランニングスピードでじっくりスタミナの土台作りなどに取り組んでみませんか。現在「ランハート岐阜 頑張る岐阜女ランナー応援キャンペーン」と題して、メンバー登録なしでもこの地域に在住・在勤の市民女性ランナーの方であれば、参加費200円のご負担で合同練習会に参加していただける活動にも取り組んでいます。すでに多くの方から参加連絡をいただいておりますが、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

紅葉が色づき始めた揖斐路コースで、ロング走など16キロ〜30キロに取り組む参加者。

■ 令和2年 第15回オープン練習会開催

 令和2年 第15回オープン練習会は11月10日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計7名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、今回は11月最初のオープン練習会開催となりました。11月に入り、朝晩はめっきり冷え込むようになりました。練習会開催時は気温10℃前後の気温となり、少々寒いコンディションになりましたが、Tシャツ、ランパン姿で練習する参加者もおり、トラック練習を行うにはまずまずのコンデイションだったようです。参加ランナーの皆さんは、額に汗をにじませながら晩秋の夜のトラックを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューはテンポ走など12000m〜6000mで、Tペース(耐乳酸性スピード)と呼ばれるペースで設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、冬〜来春のネクストマラソンやオンラインマラソンなどに向けて、各自のLT(耐乳酸性作業閾値)スピードの向上やスピード持久力養成などがねらいでした。今回は7名という平日のナイトラン練習会としては多くの方に参加していただきましたが、スタート後、二つのグループに分かれ、競い合うようにトレーニングに取り組みました。一人ではなかなか実施できない練習メニューでも、互いに力を合わせながら練習することで、充実したトレーニングができたようです。お互いタイムや速さを競う合う「競走」から、コロナ禍で大会が開催されない中、皆で一緒に力を合わせて各自の目標達成に向かって走り続ける「共走」へ。このオープン練習会を通じて、そんなマラソントレーニングが創造できたらと考えています。

 次回のオープン練習会開催予定は、11月19日(木)に追加開催の予定です。予定練習メニューは、変化走(ビルドアップ走)6000m〜12000mを予定しています。走る全体の距離を三つのカテゴリー(マラソンペース、LTペース、インターバルペース)に分け、順番に走るスピードをビルドアップしていくトレーニングに取り組む予定です。今回のオープン練習会では、初めてランハート岐阜のチームメンバーやビジター登録者以外のゲストの方に参加していただきました。今後もより多くの方に、このオープン練習会に参加していただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

少し肌寒いコンディションの中、テンポ走6000m〜12000mに取り組む参加者。

■ 令和2年度 第6回チームメンバー練習会開催

 令和2年度 第6回チームメンバー練習会は11月1日、揖斐郡揖斐川町にある「2019いびがわハーフマラソン公式コース」で開催され、チームメンバー計6名が参加しました。今年は11月8日に「いびがわマラソン2020」が開催される予定でしたが、コロナ禍の影響で中止になりました。その代替大会という意味あいもありますが、「ランハート岐阜2020 いびがわトライアル」と銘打って、ハーフマラソンとフルマラソンのタイムトライアルを実施しました。2019年の公式いびがわハーフマラソンコースを二往複走るフルマラソンの部には4名が、ハーフマラソンコースを一往複走るハーフマラソンの部には2名が参加して行われました。

 練習会当日は朝から秋晴れの青空が広がり、堤防道路コースでは少し日差しの暑さを感じるコンディションになりましたが、練習後半には雲がかかって日差しが無くなり、まずまずのコンディションなりました。いびがわトライアルのねらいは、この夏から走り込んできたトレーニングの成果を確認し、現在の走力を確認することでした。また、今回のトレーニングコースは、来年の2021年いびがわフルマラソンの後半コースになることが予想されることから、来年の大会に向けてコース試走することもねらいとなりました。今年はいびがわマラソンは開催されませんが、コース上には市民ランナーの方の走る姿がチラホラ見られました。そんな市民ランナーの方とともに、参加したメンバーは深まり行く揖斐川沿いのコースを各自のペースで駆け抜けました。

 いびがわトライアルは、走る予定ペースにより、二つのグループに分かれてスタート。フルマラソン3時間半、ハーフマラソンで1時間45分を目指すメンバーが先にスタートし、その20分後にフルマラソンでサブ3を目指すメンバーがスタートしました。その結果、フルマラソンの部にチャレンジしたメンバー2名が自己ベスト更新に相当するタイムで完走し、そのうち一人は見事にサブ3を達成しました。今回のいびがわトライアルの結果を見てみると、やはりこの夏からしっかりトレーニングできているメンバーは、良い結果を残しています。当たり前のことですが、マラソンで良い結果を残すにはケガをせず、しっかりトレーニングすることが大切だと改めて感じるトライアルとなりました。今年はコロナ禍の影響でマラソン大会開催が中止となり、走るモチベーションは上がりませんが、そんな中でも走る情熱を絶やさず、ネクストマラソンがいつ開催されても走れるように、しっかりトレーニングに取り組んできたメンバーの皆さんを誇らしく思います。これからも顔晴って行きましょう。

 ランハート岐阜では、11月中旬のチームトレーニングから来年3月14日に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン2021」に向けた計17週間のチームマラソントレーニングに取り組んで行く予定です。来年の東京マラソンも秋の開催になることが予想されており、名古屋ウィメンズマラソン以外の春の市民マラソンは中止か、オンラインマラソンとしての開催が予想されています。ランハート岐阜としては、やはり何か目標とするターゲットの大会を決めてトレーニングして行く必要がありますので、来春の名古屋ウィメンズマラソンに向けて、マラソントレーニングを進めて行く予定です。次回の合同練習会開催予定は11月15日(日)に池田ふれあい街道コース〜春日薬草街道コースでのトレーニングになります。まずは本格的な走り込み練習ができるスタミナの土台作り、基礎持久力養成から取り組むことになりますが、これからマラソントレーニングに取り組もうという方にとってもちょうど良いタイミングですので、ぜひ、この機会に走り始めてみましょう。一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

いびがわハーフマラソンコースで、いびがわトライアルに挑むチームメンバー。

■ 令和2年 第14回オープン練習会開催

 令和2年 第14回オープン練習会は10月29日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計4名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、10月最後の開催となります。秋の深まりとともに走りやすい気候になり、練習会開催時の気温は14℃前後と、トラック練習を行うにはちょうど良いコンディションになりました。東の夜空には十五夜の次に美しいと言われる十三夜の月が輝き、参加者の皆さんは、秋の夜長を満喫しながら夜のトラックを駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは、「秋の夜長のトラック記録会パート2」と称して、タイムトライアル10000m & 5000m に取り組みました。ちょうど1ヶ月前の9月29日に開催した一回目のトラック記録会に引き続き、この秋二回目のトラック記録会となりました。夏前からこの秋にかけてのナイトラン練習会の成果や、現在の調子や状態を確認し、今後のトレーニングに役立てることがねらいでした。また、最近は目標となるロードレース大会などがコロナ禍の影響で開催されませんので、こういったトラックの記録会などを通じて、走るモチベーションアップにつなげています。走りやすいコンディションになってきたこともあり、10000mに出走したメンバーの中には自己ベストを更新した参加者もおり、この夏からのトレーニングの成果を十分確認できた練習会になりました。

 次回のオープン練習会開催予定は11月10日(火)になります。練習メニューはテンポ走やミドルペース走など6000m〜12000mを予定しています。マラソンで良いタイムを残すには、スピード持久力と呼ばれるマラソンペースを維持して走る能力が重要になります。秋の夜長にスピード持久力を養って行きましょう。一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

走りやすいコンディションの中、タイムトライアル5000m&10000mに挑む参加者。

■ 令和2年度 第15回合同練習会開催

 令和2年度 第15回合同練習会は10月24日、揖斐郡池田町・揖斐川町にある池田ふれあい街道コース〜春日薬草街道(県道32号線)コースで開催され、ビジター登録者1名を含む計7名が参加しました。練習会当日は曇り空ベースで、時々晴れて青空が見えたと思ったら今度は雲って雨がパラパラと降ってきたりと変わりやすい天候になりましたが、気温13℃〜17℃と長い距離を走り込むには、まずまずのコンディションとなりました。練習コース後半の春日薬草街道(県道32号線)は、来年2021年の新しいいびがわマラソンコース7.5キロ〜20.3キロ区間と予想されており、来年のいびがわマラソンコースを試走することもねらいとなりました。10月も下旬になり本格的な秋を迎え、参加者の皆さんは各自のペースで起伏に富んだコースを駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは、ロング走や持続走など25キロ〜30キロで、各自のEペース(有酸素ペース)やMペース(マラソンペース)で設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。秋以降のネクストマラソンやロードレース、あるいはオンラインマラソンなどに向けて、各自の走力維持、ポテンシャル(潜在的な能力)向上などを目的に、42キロを走り切れる脚作り、本格的な持久力養成やスタミナ作り、有酸性能力の向上などに取り組みました。今回は長い距離を走るのに適したコンディションになったこともあり、参加者の中にはマラソンペースに近いスピードで30キロを走り切るメンバーもいました。この夏からの走り込み練習の成果を確認できる練習会になったようです。

 本来ですとこの時期、秋のマラソンに向けた仕上げ練習や調整期間を迎える時期ですが、今年はコロナ禍の影響で秋〜冬のマラソンレース出場予定のない方が多いようです。考え方を変えれば、レース出場がない分、仕上げ練習や調整練習をする必要がなく、じっくりポテンシャル(潜在的な走力)アップのトレーニングに専念することができます。今後もじっくり、各自のポテンシャルアップのトレーニングに取り組んで行きましょう。来週(11月1日)は、メンバー練習会(チームメンバーのみの練習会)になりますが、いびがわマラソンコースで、いびがわトライアル(フル・ハーフ)と題して、この夏場から走り込み練習の成果を確認したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

本格的な秋を迎え、走りやすい気候の中、持続走など30キロ〜25キロにトライする参加者。

■ 令和2年 第13回オープン練習会開催

 令和2年 第13回オープン練習会は10月20日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計6名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、10月2回目の開催となります。練習会当日、秋晴れに恵まれ、ナイトラン開催時の気温は17℃〜16℃と、この時期らしい走りやすいコンディションになりました。まだ走ると汗ばむ気温ですが、参加者の皆さんは、キンモクセイの甘い香りに包まれながら秋の夜長のトラックを駆け抜けました。

 今回の練習メニューは、クルーズ・インターバルトレーニング1000m(R167m)×5本〜10本で、Tペース(閾値ペース)と呼ばれる強度スピードで1000mを走り、トラック半周(167m)をリカバリージョッグでつなぎ、それを5本から10本繰り返すトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、秋以降のネクストマラソンやロードレース、オンラインマラソンなどに向けて、各自のLTスピード(耐乳酸性作業閾値)の向上やスピード持久力養成などがトレーニングのねらいでした。本格的な秋を迎え、走りやすい気温になってきたこともあり、参加者の皆さんの走りもペースアップしてきました。中には久しぶりにナイトラン練習会に参加された方もいましたが、この夏場からのトレーニングの成果を確認できる練習会になりました。

 さて、次回のオープン練習会開催予定は、10月29日(木)になります。同日に予定していた岐阜協立大学ナイター練習会がアスリート育成クラブの活動休止延長につき中止になった為、代替練習会としてオープン練習会を急遽開催する運びとなりました。練習メニューは秋の夜長のトラック記録会パート2と称して、タイムトライアル10000m or 5000mを実施予定です。今の季節は、ナイトラン練習を行うにも絶好のコンディションになりますし、今までのトレーニングの成果や現在の走力、調子などをタイムトライアルで確認してみませんか。急遽の開催で都合のつかない方もいるかとは思いますが、都合の良い方はぜひご参加下さい。一人でも多くの方の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

キンモクセイの甘い香りが漂う中、クルーズインターバルに取り組む参加者の皆さん。

■ 令和2年度 第14回合同練習会開催

 令和2年度 第14回合同練習会は10月11日、揖斐郡揖斐川町にある「2019いびがわハーフマラソン公式コース」で開催され、ビジター登録3名を含む計8名が参加しました。今年は11月8日に「いびがわマラソン2020」が開催される予定でしたが、コロナ禍の影響で中止になりました。例年、この時期になると週末には市民ランナーの皆さんの走る姿がコース上には見られるのですが、今年は大会が中止ということで、コース上を走るランナーの方の姿はまばら。そんな中でもいびがわのコースを走りに訪れる方もいました。例年とは少し違う雰囲気の中での練習会となりましたが、参加者の皆さんは、秋の揖斐路コースで、各自のペースでじっくり走り込みました。

 今回のトレーニングメニューは、ロング走や持続走などハーフマラソン(21.0975キロ)〜35キロで、各自のEペース(有酸素ペース)で設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。秋以降のネクストマラソンやロードレース、あるいはオンラインマラソンなどに向けて、各自の走力維持、ポテンシャル(潜在的な能力)向上などを目的に、42キロを走り切れる脚作り、本格的な持久力養成やスタミナ作り、有酸性能力の向上などに取り組みました。また、このハーフマラソンコースは、来年の2021いびがわフルマラソンコースの後半コースになることが予想されることから、来年のいびがわマラソンに向けてコースの特徴やリズムを把握することもねらいとなりました。今回は長い距離を走るには少し暑いコンディションになりました。参加者の中には暑さの影響からか後半ペースダウンする方もいましたが、35キロ〜ハーフの距離を全員走り切りました。

 例年ですと、11月のいびがわマラソンまで残り一ヶ月を切り、秋のマラソンに向けたトレーニングもいよいよ最終段階へ突入!!という時期なのですが、今年はコロナ禍の影響で大会出場予定の無い方も多いようです。そんな中、走るモチベーションが上がらず、トレーニングを継続していくにはなかなか難しい状況にあります。しかしながら、トレーニングをサボれば走力や持久力は低下していくばかりです。いざ大会出場が決まってからトレーニングを再開しても復帰には時間がかかりますし、いつ大会出場が決まってもしっかり走れるよう準備しておく必要があります。ランハート岐阜では、そんな方に向けて、少しでもお役に立てるよう合同練習会を開催していきたい思います。次回の合同練習会開催予定は10月24日(土)を予定しています。練習メニューは持続走や起伏走など13キロ〜30キロで、練習コースは池田ふれあい街道コース〜春日薬草街道(県道32号線)コースを予定しています。練習コースの春日薬草街道(県道32号線)コースは来年の2021いびがわフルマラソンコースの前半部分に予想されているコースです。ぜひ、皆さんも来年の新しいいびがわマラソンコースを走ってみませんか。一人でも多くの方のご参加を待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

少し暑いコンディションの中、持続走など30キロ〜ハーフに取り組む参加者の皆さん。

■ 令和2年 第12回オープン練習会開催

 令和2年 第12回オープン練習会は10月6日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計3名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、今回は10月最初のオープン練習会開催となりました。10月に入り、気候もめっきり秋らしくなってきました。練習会当日も開催時、気温20℃を下回る気温となり、暑くもなく、寒くもなく、絶好のナイトラン日和、走りやすいコンディションになりました。トラック練習を行うには一番快適な季節になりましたが、参加ランナーの皆さんは、少し汗ばみながら秋の夜長のトラックを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューはテンポ走など12000m〜6000mで、Tペース(耐乳酸性スピード)と呼ばれるペースで設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、秋以降のネクストマラソンやオンラインマラソンなどに向けて、各自のLT(耐乳酸性作業閾値)スピードの向上やスピード持久力養成などがねらいでした。参加者の皆さんの中には、最後ゴール直前でアクシデントに見舞われて、予定していた距離を最後まで走れなかった方もいましたが、そのほかの参加者は余力を残しながら予定していた距離を走り切りました。最近、気温が下がり走りやくなってきたこともあり、皆さん、充実したトレーニングができたようで、この夏場からのナイトラン練習会や走り込み練習の成果が表れてきていることを感じさせる練習会になりました。

 次回のオープン練習会開催予定は、10月20日(火)を予定しています。予定練習メニューはクルーズ・インターバル 1000m(R167m)×5本〜10本を予定しています。10月に入り、ナイトラン練習を行うにも快適な時期になってきました。トラック練習も快適に行える季節です。ぜひ、都合の良い方は、ご参加下さい。秋の夜長に一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

本格的な秋の到来を感じさせる中、テンポ走など12000m〜6000mに取り組む参加者。

■ 令和2年 第11回オープン練習会開催

 令和2年 第11回オープン練習会は9月29日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計3名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、9月最後の開催となります。9月末となり、最近はめっきり秋らしくなってきました。練習会開催時の気温は22℃前後と、走るとまだ汗ばむ陽気ですが、一ヶ月前の事を思うと走りやすいコンディションになりました。参加者の皆さんは、秋の到来を感じながら夜のトラックを駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは、「秋の夜長のトラック記録会」と称して、タイムトライアル10000m & 5000m に取り組みました。夏前からのナイトラン練習会の成果や、現在の調子や状態を確認し、今後のトレーニングに役立てることがねらいでした。また、最近は目標となるロードレース大会などがコロナ禍の影響で開催されませんので、こういったトラックの記録会などを通じて、走るモチベーションアップにつなげています。前回(7月上旬)にもトラック記録会を開催していますが、その時よりも5000mで40秒以上記録を更新した参加者の方もおり、今回参加された方は夏前からのナイトラン練習の成果が表れてきていることを確認できる走りを見せていました。今後のマラソンシーズンに向けて、良いトレーニングになったようです。

 次回のオープン練習会(ナイトラン練習会)開催予定は、10月6日(火)を予定しています。練習メニューはテンポ走やミドルペース走など6000m〜12000mを予定しています。秋の深まりとともに日の入りの時刻も早くなり、最近は午後5時半頃には日が沈みます。夜の時間も長くなり、ナイトラン練習を行うにも快適な季節ですし、走り始めるにも良い気候です。ぜひ、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

走りやすいコンディションの中、タイムトライアル10000m&5000mにトライする参加者。

■ 令和2年度 第13回合同練習会開催

 令和2年度 第13回合同練習会は9月20日、揖斐川町春日にあるかすがモリモリ村東屋駐車場を拠点に、春日薬草街道コース(県道32号線)〜長谷川リバーサイドコース(県道257号線)で開催され、ビジター登録4名を含む計11名が参加しました。秋の四連休中の開催となりましたが、多くの方に参加していただきました。誠にありがとうございます。練習会当日は曇り空で、気温も20℃前後と、季節は一気に夏から秋に変わった感じとなり、この時期としては走りやすいコンディションになりました。参加者の皆さんは、秋の揖斐路コースで、各自のペースでじっくり走り込みました。

 今回のトレーニングメニューは、ロング走や持続走など15キロ〜35キロで、各自のEペース(有酸素ペース)で設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。秋以降のネクストマラソンやロードレース、あるいはオンラインマラソンなどに向けて、各自の走力維持、ポテンシャル(潜在的な能力)向上などを目的に、42キロを走り切れる脚作り、本格的な持久力養成やスタミナ作り、有酸性能力の向上などに取り組みました。参加メンバーは、キロ4分台からキロ6分ほどのペースで、じっくり走り込みました。夏から取り組んできた走り込み練習は、今回の練習会から35キロ走を追加し、本格的な走り込み練習に移行しました。夏からしっかりスタミナの土台作りが出来ている人は、走るペースや距離をもう一段階レベルアップした走りを見せていました。徐々にですが、夏からの走り込みトレーニングの成果を感じさせる練習会になりました。

 今回の練習会には、コロナ禍の影響で今年度初めて参加される方や、夏場は暑くて練習会参加をお休みしていた方、ケガ明けで久しぶりに参加される方など、本格的な秋のシーズンを迎え、「涼しくなって走りやすくなったから練習会にでも参加してみるか」という方もいたかと思われます。今秋のマラソンシーズンはコロナ禍の影響で、ほとんどのマラソン大会が中止となり、走るモチベーションが上がらない方も多いかと思います。しかしながら、来年3月14日の「名古屋ウィメンズマラソン2021」の開催が決まるなど、徐々にですが、マラソン大会開催に向けて、そのような機運が高まって行くことが予想されます。いつ、マラソン大会開催が決まっても、しっかり結果を残せるよう準備、トレーニングは継続していきたいものです。

秋の到来を感じさせるコンディションの中、ロング走などに取り組む参加者。

■ 令和2年 第10回オープン練習会開催

 令和2年 第10回オープン練習会は9月15日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計6名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、9月2回目の開催となります。練習会当日、会場のある大垣市の最高気温は30℃を超え真夏日となりましたが、ナイトラン練習会開催時の夜間には気温が25℃くらいまで下がり、ようやく秋の気配を感じる中での練習会になりました。しかし、まだトラック練習を行うには気温が高めで、参加者の皆さんは汗ダクになりながら初秋のトラックを駆け抜けました。

 今回の練習メニューは、クルーズ・インターバルトレーニング1000m(R167m)×5本〜10本で、Tペース(閾値ペース)と呼ばれる強度スピードで1000mを走り、トラック半周(167m)をリカバリージョッグでつなぎ、それを5本から10本繰り返すトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、秋以降のネクストマラソンやロードレース、オンラインマラソンなどに向けて、各自のLTスピード(耐乳酸性作業閾値)の向上やスピード持久力養成などがトレーニングのねらいでした。参加者の中には調子が悪く、思うように走るタイムが上がらない方もいましたが、前回までのナイトラン練習会と比べると涼しくて走りやすく、また夏場からのナイトラン練習会の成果が出てきたのか、大方の参加者はタイムを上げていました。徐々にですが、夏前からのナイトラン練習の成果が出てきていることを感じさせる練習会になりました。

 コロナ禍の影響で秋のマラソン大会は中止となり、なかなか走るモチベーションが高まりません。しかし、来年3月14日に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン2021」の開催が発表となりました。参加定員が前年の半分になったり、新型コロナ対策の関係でいろいろな制約がある中での開催となるようですが、女性ランナーの皆さんにとっては、明るい話題ではないかと思います。一般エントリーは11月からで、多数の方のエントリーが予想されるため抽選当選確率も低くなりそうですが、今後のトレーニングのモチベーションアップに一役買うのではないかと思います。ランハート岐阜でも11月頃から春のマラソン大会に向けたチームマラソントレーニングに取り組んで行く予定です。それまではしっかり各自のポテンシャル(潜在的な走力)向上に取り組んで行きましょう。

 次回のオープン練習会開催予定は9月29日(火)を予定しています。練習メニューは「秋の夜長のトラック記録会」タイムトライアル10000m & 5000mを予定しています。夏前から取り組んできたトラック練習の成果を、現在の調子、状態を確認することがねらいです。ナイトラン練習を行うのに良い季節になってきましたし、一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

秋の気配を感じる中、クルーズ・インターバル1000m×5本〜10本に取り組む参加者。

■ 令和2年 第9回オープン練習会開催

 令和2年 第9回オープン練習会は9月8日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計6名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、今回は9月最初のオープン練習会開催となりました。今年は残暑が厳しく、夜間でも蒸し暑い日が続いています。練習会当日も開催時、気温28℃前後と蒸し暑いコンディションになりました。トラック練習を行うには、まだまだ辛いコンディションでしたが、参加ランナーの皆さんは、汗ビッショリになりながら夜のトラックを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューはテンポ走など10000m〜6000mで、Tペース(耐乳酸性スピード)と呼ばれるペースで設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、秋以降のネクストマラソンやオンラインマラソンなどに向けて、各自のLT(耐乳酸性作業閾値)スピードの向上やスピード持久力養成などがねらいでした。参加者の皆さんの多くの方が前々日(9月6日)の合同練習会に参加し、30km〜26kmの距離走を走られましたが、その疲れも見せずに、今回は力強い走りを見せていました。参加者の皆さんからお話しを聞くと「距離走の疲れはそんなに感じずに思ったよりも走れた」という声が多く聞かれました。この夏場からのナイトラン練習会や走り込み練習の成果が徐々に表れてきているなと感じさせる走りでした。

 次回のオープン練習会開催予定は、9月15日(火)になります。練習メニューはクルーズ・インターバル 1000m(R167m)×5本〜10本を予定しています。まだまだ厳しい残暑が続きますが、ここ2〜3日は朝晩、いくぶん過ごしやすくなってきました。これからは日の入り時刻が早くなり、気温も下がって、秋らしくなってきます。ナイトラン練習を行うにも快適な季節になってきます。秋の夜長に一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

9月最初のナイトラン練習会で、テンポ走10000m〜6000mに取り組む参加者。

■ 令和2年度 第12回合同練習会開催

 令和2年度 第12回合同練習会は9月6日、揖斐川町春日にあるかすがモリモリ村東屋駐車場を拠点に、春日薬草街道コース(県道32号線)〜長谷川リバーサイドコース(県道257号線)で開催され、ビジター登録者6名、練習会体験者1名を含む計13名が参加しました。8月23日から三週続く「残暑お見舞い三週連続走り込みシリーズ」の最終週(第三回)の開催となります。練習会当日は曇り空で、蒸し暑いコンディションになりましたが、前週(8月30日)の練習会開催時がとても暑い天候となったため、それと比べると走りやすいコンデイションになりました。参加者の皆さんは、汗ビッショリになりながら渓流沿いのコースを駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは、低速ロング走や持続走など20キロ〜30キロで、各自のEペース(有酸素ペース)で設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。秋以降のネクストマラソンやロードレース、あるいはオンラインマラソンなどに向けて、各自の走力維持、ポテンシャル(潜在的な能力)向上などを目的に、基礎持久力養成やスタミナの土台作り、有酸性能力の向上などに取り組みました。参加メンバーは、キロ4分台後半からキロ5分半ほどのペースで、じっくり走り込みました。三週間続いた基礎持久力養成トレーニングも今回で終わりとなりましたが、三週連続で参加したメンバーも多く、回数を重ねるごとに走るタイムや走り自体もレベルアップしていました。マラソントレーニングは改めて反復練習が重要で、トレーニングを継続して行っていくことがポイントだと感じさせる練習シリーズとなりました。

 次回の合同練習会は9月20日の開催予定です。秋の走り込み練習として、今までよりも更に走るペースを上げたり、距離を伸ばして、走り込み練習のブラッシュアップに取り組んで行く予定です。コロナ禍の影響で、秋から冬にかけてのフルマラソン大会はほぼ中止になり、目標とする出場大会が決まらず、走るモチベーションも上がらない状況ですが、いつの日か訪れるネクストマラソンに向けて、地道にトレーニングして行きたいと考えています。そして、実際にその日が訪れた時に、「あの時、諦めずにコツコツトレーニングしてきて良かった。」と思えるよう、しっかりトレーニングして行きましょう。次回の練習会開催(20日)は、9月の四連休中の開催となり、皆さんもいろいろご予定があると思いますが、参加できる方はぜひ参加してもらいたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

曇り空の蒸し暑いコンディションの中、持続走30キロ〜20キロに取り組む参加者。


ランハート岐阜ランニングチーム

  代表:青木 敏宏
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