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ワンランク上の走りを目指す Run Heart Gifu Running Team

活動報告report

■ 令和元年度 第29回合同練習会開催

 令和元年度第29回合同練習会は12月10日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、ビジター登録者3名、練習会体験者1名を含む計5名が参加しました。練習会当日は晴天で、気温10℃前後と、この時期にしては走りやすいコンディションになりました。動かないでいると小寒いのですが、走ると額に汗が滲んできて、トラック練習をするにはまずまずのコンデイションでした。参加者は息を弾ませながら今年最後のナイトラン練習に取り組んでいました。

 この日のトレーニングメニューは、ミドル・ペース走など12000m〜8000mでした。各自のTペース(耐乳酸性閾値ペース)と呼ばれるスピードで、12000m〜8000mを走るトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、12月15日のおおがきマラソンまであと5日となり、調整練習に取り組みました。アイドリング(刺激入れ)を行い、調子の引き上げに取り組み、現在の調子や状態を知って、レース当日のペース配分などに役立てることが目的です。例えばおおがきハーフマラソンで、キロ4分半で走る予定の人は、キロ4分20秒台のペースで走って、現在の余裕度を確認していました。一人で行うと辛い練習も仲間と一緒に声を掛けあって取り組むことで、充実した練習ができるようです。今回の参加者全員がおおがきマラソンに出場予定ですが、おおがきマラソンに向けて、充実した、手応えを感じさせる練習会になったようです。

 さて、今年6月から試験的に取り組んできた大垣北公園陸上競技場でのナイトラン練習会も今回で一区切り、今年最後の開催となりました。平日夜間の開催ということで、仕事や家事を持っている社会人にとっては、なかなか参加しにくい練習会になりましたが、それでも多くの方に参加していただくことができました。参加された皆さん、どうもありがとうございます。トラック練習ということで、練習している仲間が常に視界に入り、参加者同士が声を掛け合って、非常に一体感を感じさせる練習会になったようです。この雰囲気を味わうと、病み付きになるようで、リピーターが多いのが特徴です。気温が低い冬の時期はお休みしますが、また来春、機会があれば再開したいと考えていますので、その時は一人でも多くの方に参加していただければと思います。どうぞよろしくお願いします。

今年最後のナイトラン練習会で、ペース走12000m〜8000mに取り組む参加者。

■ 令和元年度 第28回合同練習会開催

 令和元年度第28回合同練習会は12月7日、揖斐郡池田町にある道の駅池田温泉を拠点に、池田ふれあい街道コース〜春日粕川リバーサイドコース(県道32号線)の往復20キロコースで開催され、ビジター登録者2名、練習会体験者1名を含む計7名が参加しました。この日は朝から曇り空でしたが、気温4℃〜8℃とこの時期らしい寒さとなりました。紅葉シーズンも終わりに近づき、池田山の頂上付近には前日に降った雪も残っていて、冬の訪れを感じさせる練習会になりました。参加者の皆さんは、初冬の揖斐路を各自思い思いのペースで駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは、ビルドアップ走など30km〜15km走でした。道の駅「池田温泉」前を発着点に池田ふれあい街道コース〜粕川沿いコースを走り、うるおいの泉西にある樫村バス停で折り返す起伏に富んだコースで行いました。トレーニングのねらいは、一週間後のおおがきマラソンに向けて、調子の引き上げなど調整練習に取り組みました。もしくは来春のマラソンなどに向けて、走り込み練習の準備練習として、長い距離、長い時間走ることに身体を慣らしていくことがねらいでした。参加メンバーは、起伏に富んだコースで、各自、練習目的に沿ったペースで、それぞれの距離を走りました。今回、体験参加された方もいて、皆さん充実したトレーニングができたようです。

 来週(12月15日)は、おおがきマラソンが開催されます。ランハート岐阜のメンバーも地元の大会開催ということで、多くの多くの方が参加予定です。おおがきマラソンに参加される方のご健闘を祈願しております。それと同時にランハート岐阜では、来年3月8日に開催予定の「ナゴヤ・ウィメンズマラソン2020」に向けたチームマラソントレーニング(全12週間のプログラム)が来週からスタートします。また概要は次の機会で説明したいと思いますが、来春のマラソンに向けて、トレーニングをスタートして行きましょう。

冬の訪れを感じさせる中、ビルドアップ走など30km〜15km走に取り組む参加者。

■ 令和元年度 第21回岐阜協立大学ナイター練習会開催

 令和元年度第21回岐阜協立大学ナイター練習会は12月5日、大垣市北方町にある岐阜協立大学総合グラウンドで開催され、計3名の登録メンバーが参加しました。12月に入り、寒さもより厳しいものになってきました。練習会当日は少し小雨がぱらつく天気で、気温6℃〜7℃と、この時期らしい寒さになりました。いつもトラックで一緒に練習しているアスリート育成クラブのスクール(小中学生の練習)が大学の体育館で行われたため、トラックでは一般のランナーの方のみの練習となりました。いつもと比べて、少し寂しい練習会になりましたが、参加者はこの寒さに負けない熱い走りを見せていました。

 今回のトレーニングメニューはインターバル・トレーニング1000m×8本や、ペース走4000mのトレーニングに取り組みました。冬から来春のマラソンやロードレースに向けて、マラソンに活かせるスピード持久力の養成や各自のLTスピード(耐乳酸制能力)などがトレーニングのねらいでした。参加者の中には、寒さの影響からか調子の上がらないメンバーもいましたが、各自のペースでそれぞれのトレーニングメニューに取り組みました。

 12月に入り、本格的な冬の到来を感じさせます。夜間に練習するナイター練習を行うには少し辛い季節になってきました。しかしながら、夜間にナイター照明の下、トレーニングできる環境はなかなかありませんので、この練習環境に感謝しながら、今後もしっかり防寒対策をして、ナイター練習会に取り組んでいきたいと思います。

岐阜協立大学グラウンドで、この時期らしい寒さの中、ナイター練習に取り組む参加者。

■ 令和元年度 第27回合同練習会開催

 令和元年度第27回合同練習会は11月26日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、ビジター登録者2名、練習会体験者1名を含む計4名が参加しました。練習会当日は曇り空で、練習会終了後から雨が降り出しましたが、気温12℃前後と、この時期にしては走りやすいコンディションになりました。動かないでいると小寒いのですが、走ると額に汗が滲んできて、トラック練習をするにはちょうど良いコンデイションでした。参加者は息を弾ませながら晩秋のナイトラン練習に取り組んでいました。

 この日のトレーニングメニューは、クルーズ・インターバル1000m(r167m)×10本〜9本でした。トレーニングのねらいは、12月のおおがきマラソンなどに向けて、スピード持久力養成や各自のLT(耐乳酸性能力)スピードの向上に取り組みました。参加メンバーは1000mを各自のTペース(耐乳酸性閾値ペース)で走り、トラック半周(167m)をリカバリージョッグで走り、それを10本〜9本繰り返すトレーニングに取り組みました。参加者の中には初めてクルーズ・インターバルに取り組む参加者もいましたが、本数をこなすごとに慣れて行く感じでした。一人で行うにはキツいトレーニングなので、一人では途中で止めていたという声も聞かれました。仲間と一緒に練習することで、設定本数を最後まで実施できたようです。練習後、参加者の満足そうな表情からも、充実した練習会になったようです。

 今年6月から試験的に取り組んできた大垣北公園陸上競技場でのナイトラン練習会も次回、12月10日の練習会で今年度最後になります。来年度の開催はまだ未定ですが、メンバーの皆さんからの要望や評判が良ければ、来年度の開催も検討したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

晩秋のナイトラン練習会で、クルーズインターバルに取り組む参加者の皆さん。

■ 令和元年度 第26回合同練習会開催

 令和元年度第26回合同練習会は11月24日、揖斐郡池田町にある道の駅池田温泉を拠点に、池田ふれあい街道コース〜春日粕川リバーサイドコース(県道32号線)で開催され、ビジター1名を含む計4名が参加しました。この日は朝から曇り空でしたが、練習会が進むにしたがって青空も顔を覗かせました。気温も20℃近くまで上昇し、この時期にしては暖かく、走りやすいコンディションになりました。参加者の皆さんは、紅葉が色づき始めた晩秋の揖斐路コースを各自のペースで駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは、ビルドアップ走など25km走で、参加者全員、25km走に取り組みました。道の駅「池田温泉」前を発着点に池田ふれあい街道コース〜粕川沿いコースを走り、かすがモリモリ村東屋駐車場で折り返す起伏に富んだコースで行いました。トレーニングのねらいは、秋のマラソンの疲労回復具合を確認し、12月のおおがきマラソンに向けて、ハーフマラソンを走り切れる脚作り、脚筋力強化などに取り組みました。参加メンバーは、起伏に富んだコースで、競い合うように最後まで走り切りました。故障明けの参加者もいましたが、充実した練習ができたようです。

 いびがわマラソンなど秋のマラソンレースシーズンが終わり、練習会の参加者も今までより少なめになりました。同日に開催されたほらどキウイマラソンや東海環状道路の大野・神戸インター開通イベントのランニング大会に出場したメンバーもいました。12月からは来春のマラソンに向けたチームマラソントレーニングがスタートします。12月のおおがきマラソンに出場する方も多いと思いますが、まずは秋のマラソンの疲れをしっかり取り除き、次のステップに向けて進んで行きましょう。

紅葉の色づき始めた晩秋の揖斐路コースで、ビルドアップ走25キロに取り組む参加者。

■ 令和元年度 第18回岐阜協立大学ナイター練習会開催

 令和元年度第18回岐阜協立大学ナイター練習会は11月7日、大垣市北方町にある岐阜協立大学総合グラウンドで開催され、計3名の登録メンバーが参加しました。11月に入り、日の入りの時刻も午後4時台に突入。午後5時過ぎには完全に暗くなります。この日の天候は晴天で、気温17℃〜16℃と少し動くと汗ばむ程度の陽気となり、暑くもなくかといって寒くもない絶好のナイトラン日和となりました。参加者の方からは練習後、暑いという声が聞かれるほどでした。

 今回のトレーニングメニューはインターバル・トレーニング1000m×6本や、ペース走4000mのトレーニングに取り組みました。秋以降のマラソンやロードレースに向けて、マラソンに活かせるスピード持久力の養成や各自のLTスピード(耐乳酸制能力)などがトレーニングのねらいでした。今回はアスリート育成クラブのランニング部門のスクール生、アスレチックス部門のスクール生、岐阜協立大学陸上部の大学生が同じトラックで練習しており、大変賑やかな雰囲気の中での練習会になりましたが、参加メンバーは各自の練習ペースに特化して走っていました。

 11月に入り、朝晩は寒さを感じる季節になりました。あと1ヶ月もすると夜間は気温10℃以下になり、ナイター練習会では防寒用具(手袋など)が必要となります。ナイター練習を行うにも徐々に辛い季節になっていきますが、冬から来春のマラソン、ロードレースシーズンに向けて、しっかりトレーニングしていきたいものです。

走りやすいコンデイションの中、ナイター練習に取り組む参加メンバー。

■ 令和元年度 第25回合同練習会開催

 令和元年度第25回合同練習会は11月5日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、ビジター登録者1名を含む計2名が参加しました。11月に入り、昼間はまだ気温20℃近くまで上昇しますが、朝晩はめっきり冷え込むようになりました。練習会当日も昼間は晴天で気温20℃くらいまで上昇しましたが、夜間になって気温は13℃〜14℃まで急降下。動かないでいると小寒いのですが、走ると額に汗が滲んできて、トラック練習をするにはちょうど良いコンデイションでした。参加者は息を弾ませながら秋の夜長のナイトラン練習に取り組んでいました。

 この日のトレーニングメニューは、ミドルペース走など10000mでした。トレーニングのねらいは、12月のおおがきマラソンなどに向けて、スピード持久力養成や各自のLT(耐乳酸性能力)スピードの向上に取り組みました。普段参加されるチームメンバーが今回は不参加で、今回の参加者一人の単独走となりました。単独走のため、自分でペースメイクする必要があるのですが、今回の参加者はキロ4分〜3分50秒台の安定したペースで10000mを走り切りました。参加者はトレーニングでの10000mのベストを更新する走りを見せ、ナイトラン練習会の成果を感じさせるトレーニングになりました。

 朝晩、めっきり寒さを感じる季節になりましたが、徐々にナイトランを行うにも辛い季節に入って行きます。今年の6月から試験的に取り組んできた大垣北公園陸上陸上競技場でのナイト練習会もこの秋のマラソンシーズンを持って終了となり、気温が低い冬場はお休みとなります。来年度、この大垣北公園でのナイトラン練習会が開催されるかはまだ未定ですが、残りのナイトラン練習会を楽しんでいきたいと思います。

大垣北公園陸上競技場でミドルペース走10000mに取り組む参加者。

■ 令和元年度 第24回合同練習会開催

 令和元年度第24回合同練習会は11月3日、揖斐川町にあるいびがわハーフマラソンコースで開催され、ビジター登録者5名を含む計10名が参加しました。この日は朝から曇り空で、時折青空が広がる天候となりました。気温も14℃〜19℃とこの時期らしい走りやすいコンディションになりました。いびがわマラソン2019まであと一週間となり、練習会場の駐車場にはいびがわマラソンゲートが設置され、大会本番が間近に迫っていることを感じさせました。コース上には大会一週間前ということで、多くの市民ランナーの方が走る姿が見られました。そんな中、参加者の皆さんは、大会の準備が進むコースで、各自の調整練習に取り組みました。

 この日のトレーニングメニューはビルドアップ走やペース走など12キロ〜ハーフでした。11月10日ののいびがわマラソン2019まで残り一週間となり、調整練習に取り組みました。現在の体調や調子、状態を正確に把握し、レース本番までの過ごし方、調整トレーニング、レース本番のペース配分に役立てることがねらいでした。また、アイドリング(刺激入れ)を行い、調子の引き上げ、調子のピークを大会本番に合わせるピーキングがねらいとなりました。レース本番で使用するシューズ、ウェアなど試着するドレスリハーサルも行いました。参加メンバーの中には、一週間前のフルマラソンに出場した方も数名いましたが、そんな疲れも感じさせず、来週のいびがわマラソンに向けて、調子や状態を確認しながらハーフマラソンコースを駆け抜けました。

 ランハート岐阜ランニングチームでは、今年の7月半ばから11月10日のいびがわマラソン2019に向けた全17週間にわたるチームマラソントレーニングに取り組んできました。まだ5日の大垣北公園陸上競技場でのナイトラン練習会は残っていますが、週末に開催予定の合同練習会はすべて終了しました。その間、ビジターを含め多くの方に練習会に参加していただきました。誠にありがとうございました。思い返せば9月頃まで残暑が厳しく、「暑い、暑い」と言いながら練習していた記憶があります。ぜひ、今まで取り組んできたトレーニングの成果を思う存分、発揮していただければと思います。来週のいびがわマラソン2019に参加予定の皆さんのご健闘を祈願しております。笑顔でゴールできるよう、顔晴って行きましょう。

いびがわマラソンまで一週間となり、ハーフコースで調整練習に取り組む参加者。

■ 令和元年度 第23回合同練習会開催

 令和元年度第23回合同練習会は10月27日、揖斐川町にあるいびがわマラソンコースで開催され、ビジター登録者3名を含む計6名が参加しました。この日は朝から曇り空で、気温15℃ほどで少し肌寒い気候になりましたが、練習が進むにつれて青空が広がり、終盤には気温も20℃を超え、日差しがキツくなってきました。いびがわマラソン2019大会本番まで残り二週間となり、いびがわマラソンコースには大勢の市民ランナーの方が走る姿が見られました。コース沿いには大会の幟旗や、地元走ろう会の応援メッセージボードが掲げられていました。そんな中、参加メンバーは各自のペースで秋の深まりゆく揖斐川沿いのコースを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューはビルドアップ走など30キロ〜ハーフでした。11月のいびがわマラソン2019をはじめとする秋のマラソンやロードレースに向けて、メゾサイクル3(レースペース対応期)の締めのトレーニングとして、レースペースの速いスピードで走れる脚作り、30キロ以降に粘れる脚作り、レースペース感覚の養成などがねらいでした。また、今年のいびがわフルマラソンコースは少しコースが変更され、その変更されたコースの距離感やコースポイントを把握することもねらいとなりました。参加メンバーは、前半から中盤まではロング走のペースで走り、ラスト10キロ辺りから徐々にビルドアップして、最後の堤防道路はレースペースまで上げるトレーニングに取り組みました。10月も下旬に入り、気温も下がって走りやすくなってきたこともあり、参加者の皆さんは各自のできる範囲で最後ペースアップして走っていました。いびがわマラソンまで残り二週間となり、参加者の皆さんはトレーニングの仕上がり具合を確認できたようです。

 練習会終了後、練習会場では、参加者が同日開催されている金沢マラソンの結果をスマホの応援アプリで確認。参加しているメンバーが大幅な自己ベスト更新&サブスリー達成したことを知ると、練習会参加メンバーから歓声が上がりました。このほか、富山マラソンに出場しているメンバーも自己ベスト更新&サブスリーを達成。しまだ大井川マラソンに出場している方も自己ベスト更新。ランハートランハート岐阜ランニングチームとしても、幸先の良い秋のマラソンシーズン開幕となりました。練習会に参加したメンバーも「次は自分たちが頑張る番だ!!」と決意を新たにしていました。今まで一緒に練習していたメンバーが良い結果を残すと、「あいつが出来るんだから自分も出来る」と考えられるのがチームで練習するメリットでもあります。もちろん、全員が全員、すべて良い結果が残せるとは限りませんが、自分のチカラを信じて、今までのトレーニングの成果を思う存分、発揮してほしいと思います。

秋が深まるいびがわマラソンコースで、ビルドアップ走30kmなどに取り組む参加者。

■ 令和元年度 第22回合同練習会開催

 令和元年度第22回合同練習会は10月22日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、ビジター登録者3名を含む計6名が参加しました。練習会当日は晴天となり、気温20℃前後で暑くもなく、寒くもなく、少し風があるもののナイトランを行うには絶好のコンディションとなりました。参加者の皆さんは、秋の夜長のナイトラン練習会で心地よい汗を流していました。

 この日のトレーニングメニューは、ミドルペース走など11000m〜6000mでした。トレーニングのねらいは、秋のマラソンやロードレースなどに向けて、スピード持久力養成や各自のLT(耐乳酸性能力)スピードの向上に取り組みました。また、参加者の中には今週末(27日)、マラソンレース出場を控えている参加者もおり、レース本番に向けて調整練習に取り組みました。11月10日のいびがわマラソン2019まで残り三週間弱となり、マラソントレーニングも仕上げの段階に入ってきました。今回、練習会に参加したメンバーも、レースペースに近いスピードで走りました。普段、トラック練習会に参加しないメンバーも今回は祝日開催ということで参加しました。10000m走にトライした参加者は自己ベストの走りを見せ、順調な仕上がり具合を見せていました。

 いよいよ秋のマラソンシーズンが開幕します。今週末からは、金沢マラソンや富山マラソンに出場予定のメンバーもいます。ランハート岐阜ランニングチームでは、今年7月半ばから11月のいびがわマラソン2019に向けたマラソントレーニングに取り組んできました。ぜひ、この夏から取り組んできたトレーニングの成果を思う存分発揮してほしいと思います。レースに参加予定の皆さん、頑張って下さい。

大垣北公園陸上競技場でペース走6000m〜11000mに取り組む参加メンバー。

■ 令和元年度 第17回岐阜協立大学ナイター練習会開催

 令和元年度第17回岐阜協立大学ナイター練習会は10月17日、大垣市北方町にある岐阜協立大学総合グラウンドで開催され、計3名の登録メンバーが参加しました。この日の天候は曇り空。気温20℃前後と少し動くと汗ばむ程度の陽気となり、暑くもなくかといって寒くもない絶好のナイトラン日和となりました。グラウンド脇にある草むらからは鈴虫の鳴き声が聴かれ、グラウンドの敷地内にあるキンモクセイからは甘い香りがプーンと漂ってくる中での練習会となりましたが、参加者の皆さんはすっかり暗くなった秋の夜長のトラックを各自のペースで駆け抜けました。

 今回の定例トレーニングメニューはテンポ走で、8000m〜4000mのトレーニングに取り組みました。秋以降のマラソンやロードレースに向けて、マラソンに活かせるスピード持久力の養成や各自のLTスピード(耐乳酸制能力)などがトレーニングのねらいでした。参加メンバーの一人は、キロ4分20秒〜4分30秒のペースで8000mを走り切りました。もう一人の参加メンバーはトラック1周を2分半〜3分程度のペースで10周走る4000m走に取り組んでいました。二人とも秋以降のマラソンレースに向けて、意欲的な熱い走りを見せていました。

 10月も半ばを過ぎ、ようやく秋本番という季節を迎えました。夜間走るナイトランを行うにも一番快適に走れる時期です。11月も後半に入ると今度は寒くなってきますので、これから一ヶ月くらいがちょうどナイトランを行うには絶好の時期です。ランハート岐阜ランニングチームでは今月22日(火・即位礼正殿の儀)には大垣北公園陸上競技場でナイトラン練習会を計画しています。まだ参加定員枠には空きがありますので、都合が合う方はぜひご参加下さい。どうぞよろしくお願いします。

快適なコンディションの中、岐阜協立大学のトラックでナイター練習に取り組む参加者。

■ 令和元年度 第21回合同練習会開催

 令和元年度第21回合同練習会は10月14日、揖斐川町にあるいびがわマラソンコースで開催され、ビジター登録者7名を含む計14名が参加しました。この日は雨が降ったり止んだりの生憎の天気となりましたが、気温は20℃を下回り、湿り気があることから呼吸が楽で、この時期らしい天候になりました。参加者の皆さんからは「涼しくて走りやすかった」という声が多く聞かれました。今まで(9月まで)の練習会では残暑が厳しかったため、暑さで走るペースもなかなか上がりませんでしたが、今回は皆さん、走るペースも上がり、レースペースに近いスピードで走るには良いコンディションになりました。

 この日のトレーニングメニューはロング走やビルドアップ走など35キロ〜ハーフでした。11月のいびがわマラソン2019をはじめとする秋のマラソンやロードレースに向けて、メゾサイクル3(レースペース対応期)のトレーニングとして、レースペースの速いスピードで走れる脚作り、30キロ以降に粘れる脚作り、レースペース感覚の養成などがねらいでした。また、いびがわマラソン本番コースで練習することで、コースの特徴やコースのリズムを掴み、大会当日に役立てることもねらいでした。いびがわマラソンまで4週間となり、また2週間後の金沢マラソンや富山マラソンなどに参加するメンバーもおり、より実戦に近いペースでのトレーニングになりました。参加者の皆さんは、各自、それぞれのペースで秋雨の揖斐川沿いのコースを駆け抜けました。

 ランハート岐阜ランニングチームでは7月半ばから11月10日のいびがわマラソン2019に向けたチームマラソントレーニング(17週間)に取り組んでいます。下の表のように10月からはメゾサイクル3(レースペース対応期)のトレーニングとして、レースペースを意識したトレーニングに取り組んで行きます。メゾサイクル2までに培ってきたスタミナ、持久力を土台にマラソンの速いレースペースに対応できる脚に変換して行く期間になります。大会本番前2〜3週間前からは調整期間に入って行きますので、このメゾサイクル3の期分けが最後の強化練習期間です。疲れが出やすい時期でもありますので、ケガに注意しながら、しっかり体調管理をしてトレーニングを重ねて行きましょう。

いびがわマラソン2019に向けたチームマラソントレーニングパッケージ。(17週間)

 サイクル  期 分 け  期 間  トレーニング概要
 @  基礎持久力養成期  7月13日~8月25日 (6週間)  走るペースを抑えて、ゆっくり長く走ることに主眼を置く。LSD、低速ロング走中心に2~3時間走り続けられるようにする。
 A  持久力養成期  8月26日~9月29日 (5週間)  徐々に走る距離を伸ばし、最終的には35キロ~30キロの距離が余裕を持って走り切れる持久力養成、脚作りに取り組む。
 B  レースペース対応期  9月30日~10月27日 (4週間)  走る距離は短くして行き、走るペースを上げて行く。スピード持久力を養成し、レースぺースを意識したトレーニングに取り組む。
 C  調整期  10月28日~11月9日 (2週間)  PR走やLT走で刺激を入れ、疲労を抜きつつ調子を引き上げる。レース当日に良いコンデイションになるよう調整する。
 大会  いびがわマラソン2019  11月10日(日)  各自の目標達成!!
 D  回復期
(移行期)
 11月11日〜12月1日
(3週間)
 ジョッグや有酸素走中心に軽めのメニューで疲労回復に努める。

秋雨が降る中、いびがわマラソンコースでロング走など35キロ〜ハーフに取り組む参加者。

■ 令和元年度 第20回合同練習会開催

 令和元年度第20回合同練習会は10月11日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、ビジター登録者1名を含む計3名が参加しました。練習会当日、天気は下り坂で、台風19号接近の影響からか少し蒸し暑いコンディションになりました。練習会途中にポツリポツリと雨が降ってきましたが、気温26℃〜25℃とまずまずのコンディションになりました。参加者の皆さんは、秋の夜長のナイトラン練習会で心地よい汗を流していました。

 この日のトレーニングメニューは、ロング・インターバル走1000m(R167m)×8本〜7本に取り組みました。トレーニングのねらいは、秋のマラソンやロードレースなどに向けて、スピード持久力養成や各自のLTスピードの向上などに取り組みました。参加メンバーは1000mを3分50秒台〜3分30秒台のペースで走り、間を50秒〜90秒くらいのリカバリージョッグでつなぎながら、8本〜7本繰り返すトレーニングに取り組みました。参加者の中には、5本の予定でスタートしたものの思うような走りができず、間をおいてプラス2本追加、計7本のインターバルに取り組む参加者の方もいました。練習後は満足感に溢れた表情が印象的で、皆さん、良いトレーニングが出来たようです。

 11月10日のいびがわマラソン2019まで残り一ヶ月となり、いよいよレース本番が近づいてきたなという感じがします。これからの時期は、レースペースの速いスピードに対応できる脚作り、レースペース感覚の養成に取り組んで行くことも重要となります。そこで、距離がハッキリしているトラック練習などでレースペース感覚を磨くこともできます。10月22日(祝)にはこの大垣北公園陸上競技場でナイトラン練習会を予定しております。すでに多くの方から参加連絡をいただいておりますが、まだ少し参加枠に空きがありますので、都合の合う方はぜひご参加ください。以上、よろしくお願いします。

大垣北公園陸上競技場でインターバル・トレーニングに取り組む参加メンバー。

ランハート岐阜ランニングチーム

  代表:青木 敏宏
E-mail:info@run-heart.com
URL: http://www.run-heart.com/
BLOG:http://ameblo.jp/letshappyrun