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ワンランク上の走りを目指す Run Heart Gifu Running Team

活動報告report

■ 令和2年度 第22回合同練習会開催

 令和2年度 第22回合同練習会は1月11日、大垣市墨俣町にあるさい川さくら公園を拠点に、さい川さくら公園ジョギングコース〜瑞穂市、犀川・五六川堤防道路コースで開催され、ビジター登録者6名を含む計11名が参加しました。元旦に予定していた練習会が中止になったため、今回の練習会が今年初めての練習会開催となりました。練習会当日、山間部では雪となり、厳しい寒さとなりました。参加者の方からは「走り出してもなかなか身体が温まらない」という声が聞かれるほどでしたが、参加者の皆さんはこの寒さを吹き飛ばす熱い走りを見せていました。

 今回のトレーニングメニューは、ロング走や持続走など21キロ〜35キロで、各自のEペース(有酸素ペース)などで設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。ランハート岐阜ランニングチームでは、11月中旬の練習会から来年3月14日に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン2021」に向けたチームマラソントレーニングに取り組んでいます。(下記の表参照)練習のねらいとしては、春のマラソンなどに向けて、Aメゾサイクル2(持久力養成期)のトレーニングとして、42キロを走り切れる脚作り、筋持久力養成など、本格的な走り込み練習に取り組むことがねらいでした。参加者の皆さんはキロ5分台〜4分台くらいのペースで、21キロ〜35キロの距離をじっくり走り込みました。

 下記の表の通り、昨年12月28日から1月末までの五週間は、メゾサイクル2(持久力養成期)のトレーニングとして、メゾサイクル1の期間で培ったスタミナの土台を基に42キロを走り切れる脚作り、本格的な走り込み練習に取り組んで行きます。具体的には有酸素ペースで走るロング走や距離走など中心に走る距離を伸ばし、35キロ〜30キロの距離を余裕を持って走り切れるようにするのがポイントです。この期間はある程度走るペースは度外視(速くなくても良いので)して、なるべく長い距離、長い時間を走れるようトレーニングして行きましょう。

▼「名古屋ウィメンズマラソン2021」に向けたチームマラソントレーニングパッケージ。

 順番  期 分 け  期 間  トレーニング方針・概要
 @  メゾサイクル1
(基礎持久力期)
 2020年11月15日〜12月27日
(6週間)
 メゾサイクル2で本格的な走り込み練習ができるようスタミナの土台作り、基礎持久力養成に取り組む期間。走るペースを抑えて、ゆっくり長く走ることに主眼を置く。LSDや低速ロング走中心に20キロ〜30キロの距離、2時間〜3時間の時間を走り続けるようにする。
 A  メゾサイクル2
(持久力養成期)
2020年12月28日〜2021年1月31日
(5週間)
 フルマラソン(42キロ)を走り切れる脚作り、本格的な持久力養成などに取り組む期間。ロング走や持続走など中心に、徐々に走る距離、時間を伸ばし、最終的には30キロ〜35キロの距離が余裕を持って走り切れるようにする。脚作りが出来てきたらLT走も1回/2〜1週間取り入れるようにする。
 B  メゾサイクル3
(レースペース対応期・仕上げ期)
 2021年2月1日〜2月28日
(4週間)
 今まで養ってきたスタミナに磨きをかけ、レースペースの速いスピードに対応できる脚作りに取り組む期間。メゾサイクル2の練習から走る距離を短くしていき、走るペースをレースペースに近づけて行く。週1回〜2回程度の割合で、レースペースを意識した20キロ〜30キロのビルドアップ走やマラソンペース走などに取り組む。
 C  メゾサイクル4
(調整期)
 2021年3月1日〜3月13日
(2週間)
 目標とする大会に向けて、刺激(アイドリング)を入れ、疲労を抜きつつ、調子を引き上げて行く(テーパリング)調整期間。20キロ〜10キロのペース走やLT走など取り入れて調整する。
   マラソン大会  2021年3月14日  名古屋ウィメンズマラソン2021
 D  メゾサイクル5
(回復期)
 2021年3月15日〜4月4日
(3週間)
 名古屋ウィメンズマラソンの疲れを取り除き、次のステップに向けてリフレッシュを図る期間。ジョッグや軽い有酸素走などで、アクティブレストに取り組む。

 さて、ランハート岐阜では、1月13日〜2月7日まで新型コロナウイルス感染拡大により特別措置法に伴う緊急事態宣言が岐阜県にも発令されたことにより、1月17日に岐阜市北西部運動公園で予定していた第23回合同練習会開催を中止とさせていただくことになりました。一日も早い新型コロナウイルス感染の終息と、また市民ランナーの皆さんと一緒に笑顔で顔晴れる日々を祈願して、新型コロナウイルス感染防止に協力していきたいと思います。すでに参加予定の皆さんには大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

厳しい寒さの中、ロング走など35キロ〜21キロ走に取り組む参加者の皆さん。

■ 令和2年度 第20回合同練習会開催

 令和2年度 第20回合同練習会は12月27日、岐阜市北西部運動公園を拠点に伊自良川堤防道路〜長良川堤防道路コースで開催され、ビジター登録者5名を含む計10名が参加しました。年末の慌ただしい時期の開催となりましたが、今年最後の練習会に多くの方に参加していただき、誠にありがとうございます。練習会当日は冬晴れの天候で気温4℃〜10℃、いつもなら強く吹く北西の季節風も今回は弱く、この時期としては走りやすいコンディションになりました。参加者の皆さんは走りやすいコンデイションの中、長良川河畔沿いのコースで走り納め(今年最後の練習会)を楽しみました。

 今回のトレーニングメニューは、ロング走や持続走など10キロ〜35キロで、各自のEペース(有酸素ペース)やMペース(マラソンペース)で設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。ランハート岐阜ランニングチームでは、11月中旬の練習会から来年3月14日に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン2021」に向けたチームマラソントレーニングに取り組んでいます。練習のねらいとしては、春のマラソンなどに向けて、@メゾサイクル1(基礎持久力養成期)のトレーニングとして、スタミナの土台作り、基礎持久力養成など、次のメゾサイクル2(持久力養成期)の期間で本格的な走り込み練習ができるよう、長い時間、長い距離を走ることに身体を慣らして行くことがねらいでした。参加者は、各自のペースで35キロ〜10キロの距離をじっくり走り込みました。走りやすいコンディションだったということもあり、参加者の皆さんは各自充実したトレーニングができたようです。

 さて、今年(2020年)の練習会には大勢の方に参加していただきました。参加していただいた皆さん、どうもありがとうございます。今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、例年とは少し違う練習会様式となりました。4月、5月は緊急事態宣言が発令され、練習会が開催できなくなったり、6月から練習会を再開してもコロナ感染対策としてソーシャルディスタンスを意識して、一人ずつの時差スタート、練習中も集団にならないよう距離を保ったりして新しい練習会様式を模索してきました。春以降のマラソン大会やロードレース開催がほぼ中止となり、メンバーの走るモチベーション維持も困難を極め、この期間は練習会参加をお休みするメンバーもいました。そんな中、今後コロナが収束して、いつマラソン大会が再開(開催)されても良い結果が残せるように、ポテンシャル(潜在的な走力)アップに取り組んできたメンバーもいました。それぞれの対応方法は異なりましたが、新型コロナウィルス感染拡大を受け、改めて何のために走るのかや、今までマラソン大会が普通に開催されていたことが実は当たり前では無かったことなど、走る意味を考えさせられる一年ではなかったかと思います。新しい年(2021年)は一日も早いコロナ終息を願うばかりですが、いつマラソン大会開催が再開されても良い結果が残せるよう準備していけたらと思います。来年(2021年)もどうぞよろしくお願いします。

今年最後の練習会で、ロング走など35キロ〜10キロ走に取り組む参加メンバー。

■ 令和2年 第20回オープン練習会ファイナル開催

 令和2年 第20回オープン練習会ファイナルは12月22日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計7名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、今年最後の開催となりました。練習会当日は、この時期らしい寒さとなり、気温5℃〜4℃での練習会となりました。今までのオープン練習会が比較的走りやすかったため、参加者の方からは「今日は寒い、寒い」という声が聞かれました。寒さの影響からか練習途中にトイレに駆け込む方もおり、寒さの影響が出ていたようです。しかし、今年最後のオープン練習会開催ということもあり、参加者の皆さんはこの寒さを吹き飛ばす熱い走りを見せていました。

 今回の練習メニューは、閾値走インターバル(クルーズ・インターバル)1000m(R167m)×4本〜10本で、Tペース(閾値ペース)と呼ばれる強度スピードで1000mを走り、トラック半周(167m)をリカバリージョッグでつなぎ、それを4本から10本繰り返すトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、冬〜来春以降のネクストマラソンやロードレース、オンラインマラソンなどに向けて、各自のLTスピード(耐乳酸性作業閾値)の向上やスピード持久力養成などがトレーニングのねらいでした。今回は寒いコンディションだったということもあり、練習途中にトイレ休憩で練習を中断する方もいました。しかし、今年最後のオープン練習会開催ということもあり、参加者の皆さんは最後まで諦めない走りを見せていました。

 今年7月から試験的に開催してきた「オープン練習会」は、今回で20回目の開催となりました。梅雨の時期に、土砂降りの中で練習したことも今では良い思い出です。その間、週末昼間の練習会開催と変わらないくらいの大勢の方に参加していただきました。今年はコロナ禍の影響でマラソン大会開催が中止となり、走るモチベーションが上がらない中、あるいは仕事や家事など、平日夜間の開催にも関わらず多くの方に参加していただきました。今までオープン練習会に参加していただいた皆さん、どうもありがとうございました。誠に感謝申し上げます。来年1月、2月はオープン練習会開催はお休みとさせていただきます。今後の新型コロナウィルス感染拡大状況にもよりますが、また来年3月頃から再びオープン練習会を開催できたらと考えています。その時はまた一人でも多くの方に、参加していただければと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年最後のオープン練習会で、寒さに負けない熱い走りを見せる参加者の皆さん。

■ 令和2年度 第19回合同練習会開催

 令和2年度 第19回合同練習会は12月20日、岐阜市北西部運動公園を拠点に伊自良川堤防道路〜長良川堤防道路コースで開催され、ビジター登録者3名を含む計8名が参加しました。練習会当日は冬晴れの天候で気温3℃〜7℃と、この時期らしい寒さとなりました。北西の季節風が吹き、堤防コースで風を遮るものがない為、風の影響をもろに受けるコースですが、参加者の皆さんはそんな風や寒さに負けない熱い走りを見せていました。

 今回のトレーニングメニューは、ロング走や持続走など20キロ〜30キロで、各自のEペース(有酸素ペース)やMペース(マラソンペース)で設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。ランハート岐阜ランニングチームでは、11月中旬の練習会から来年3月14日に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン2021」に向けたチームマラソントレーニングに取り組んでいます。練習のねらいとしては、春のマラソンなどに向けて、@メゾサイクル1(基礎持久力養成期)のトレーニングとして、スタミナの土台作り、基礎持久力養成など、次のメゾサイクル2(持久力養成期)の期間で本格的な走り込み練習ができるよう、長い時間、長い距離を走ることに身体を慣らして行くことがねらいでした。参加者の中にはキロ4分15秒のサブ3達成ペースより速いスピードで30キロを走り切る方もおり、参加者の皆さんは充実した走り込み練習ができたようです。

 次回の合同練習会開催予定は12月27日(日)を予定しています。トレーニングコースは今回と同じ伊自良川堤防道路〜長良川堤防道路コースで、持続走など30キロ〜10キロを予定しています。今年はコロナ禍の影響で思うようなトレーニングが出来なかった方も多いかと思います。次回は今年最後の練習会開催、走り納めとなります。年の瀬の慌ただしい時期の開催となりますが、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

この時期らしい寒さの中、持続走など30キロ〜20キロ走に取り組む参加メンバー。

■ 令和2年 第19回オープン練習会開催

 令和2年 第19回オープン練習会は12月11日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計8名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、今回は12月二回目のオープン練習会開催となりました。12月中旬に入り、朝晩はめっきり冬らしい寒さになってきました。練習会開催時の気温は10℃で、風も弱く、この時期のナイトラン練習会としては、まずまずの走りやすいコンディションになりました。参加ランナーの皆さんは、額に汗をにじませながら師走の夜のトラックを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューはテンポ走やミドルペース走など12000m〜6000mで、Tペース(耐乳酸性スピード)と呼ばれるペースで設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、冬〜来春のネクストマラソンやロードレース、オンラインマラソンなどに向けて、各自のLT(耐乳酸性作業閾値)スピードの向上やスピード持久力養成などに取り組みました。今回は計8名という平日夜間のナイトラン練習会としては多くの方に参加していただきましたが、走りやすいコンディションだったということもあり、満足の行くトレーニングができたようです。参加者の中にはテンポ走の予定でスタートしたものの途中でタイムトライアルに練習メニューを変更して、10000m走の自己ベスト更新の走りを見せた方もいました。やはり、仲間と一緒にトレーニングすることで、どうしてもテンションが上がり、予定していたペースより速めになってしまうことは多々あります。トラック練習ではお互い競い合うようにトレーニングできるので、これはこれで致し方ないことかもしれません。

 次回のオープン練習会開催予定は、12月22日(火)に開催の予定です。予定練習メニューは、閾値走インターバル(クルーズ・インターバル)1000m×5本〜10本を予定しています。今年(令和2年)最後のファイナルオープン練習会開催になります。本来であれば今年の3月からオープン練習会開催を計画していましたが、コロナ禍の影響で5月末までこの大垣北公園陸上競技場が閉鎖されました。6月から会場が利用できるようになり、オープン練習会としては7月からの開催となりましたが、次回のファイナルオープン練習会で20回目の開催となる予定です。開催当初は5名ほどの参加者でしたが、現在では8名ほどの方に参加していただけるようになりました。大変、ありがたいことです。参加していただいた皆さん、どうもありがとうございます。来年1月〜2月は、オープン練習会としてはしばらくお休みとなります。また来年3月頃からオープン練習会を開催予定です。次回、今年最後のファイナルオープン練習会になりますが、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

師走のナイトラン練習会で、テンポ走など12000m〜6000mに取り組む参加者。

■ 令和2年度 第18回合同練習会開催

 令和2年度 第18回合同練習会は12月5日、大垣市墨俣町にあるさい川さくら公園を拠点に、さい川さくら公園ジョギングコース〜瑞穂市、犀川・五六川堤防道路コースで開催され、ビジター登録者1名を含む計5名が参加しました。今回は昼からの練習会開始となったため、西風が少し強めに吹いたものの気温14℃〜15℃、初冬の日差しがある中での練習となり、長い距離を走るにはまずまずのコンディションとなりました。参加者の皆さんは初冬の昼下がり、額に汗をにじませながら犀川・五六川沿いのコースを駆け抜けました。

 今回のトレーニングメニューは、低速ロング走や持続走など20キロ〜30キロで、各自のEペース(有酸素ペース)などで設定された距離を走るトレーニングに取り組みました。ランハート岐阜ランニングチームでは、11月中旬の練習会から来年3月14日に開催予定の「名古屋ウィメンズマラソン2021」に向けたチームマラソントレーニングに取り組んでいます。練習のねらいとしては、春のマラソンなどに向けて、@メゾサイクル1(基礎持久力養成期)のトレーニングとして、スタミナの土台作り、基礎持久力養成など、次のメゾサイクル2(持久力養成期)の期間で本格的な走り込み練習ができるよう、長い時間、長い距離を走ることに身体を慣らして行くこと、身体の器を大きくしていくことなどがねらいでした。参加者の皆さんはキロ5分台〜4分台半くらいのペースで、20キロ〜30キロの距離をじっくり走り込みました。

 12月に入り、今年も残りわずかとなっています。今年は新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、春のマラソン大会から大会開催がストップしました。この冬から来春にかけても、名古屋ウィメンズマラソン2021は開催予定ですが、そのほかの大規模な市民マラソン大会はほぼ中止か、延期という状況です。今年は大会出場が無くなり、ランハート岐阜のメンバーの中にも走るモチベーションが上がらず、ランニングをお休みしている方もいます。そんな中、走る情熱を失わず、いつ再開されるか分からないネクストマラソンシーズンに向けて、トレーニングされる方には尊敬の念を抱かざるおえません。ランハート岐阜では、そんな方に向けて、少しでもお役に立てるよう活動して行けたらと考えています。次回の合同練習会開催予定は12月20日(日)を予定しています。練習コースは岐阜市・伊自良川堤防道路〜長良川堤防道路コースで、練習メニューはロング走など10キロ〜30キロを予定しています。年末が近づき、何かと忙しい時期ではありますが、一人でも多くの方の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

初冬の昼下がり、犀川・五六川沿いのコースでロング走30キロなどに取り組む参加者。

■ 令和2年 第18回オープン練習会開催

 令和2年 第18回オープン練習会は12月3日、大垣市八島町にある大垣北公園陸上競技場で開催され、計8名の市民ランナーの方が参加しました。オープン練習会とはランハート岐阜ランニングチームの登録メンバーでなくても、この地域の市民ランナーの方であれば、どなたでも参加していただける練習会で、12月最初のオープン練習会開催となりました。練習会開催時の気温は10℃前後と、この時期らしい寒さになりましたが、参加者の皆さんはこの寒さを吹き飛ばす熱い走りを見せていました。今回は平日夜間の練習会開催にも関わらず、多くの方に参加していただきました。参加者の皆さんは各自のペースで初冬のトラックを駆け抜けました。

 この日のトレーニングメニューはビルドアップ走(変化走)12000m〜6000mで、走る距離を三つに分け、前半をMペース(マラソンペース)で入り、中盤の区間をTペース(耐乳酸性スピード)、最後の終盤をIペース(インターバルペース)で走るトレーニングに取り組みました。トレーニングのねらいは、冬〜来春のネクストマラソンやオンラインマラソンなどに向けて、各自のLT(耐乳酸性作業閾値)スピードの向上やスピード持久力養成、設定したペース通りに走るペースメイキング技術を磨くことなどがねらいとなりました。先月(11月19日)のオープン練習会で同じ練習メニュー(ビルドアップ走)に取り組んだのですが、その時はペースメイキングに戸惑いを感じる方や、後半、思うようにビルドアップできない方もいました。今回はその反省点を活かして、ビルドアップ走にチャレンジしていましたが、最後は自分のできる範囲でビルドアップして練習を終え、充実したナイトラン練習会になったようです。

 次回のオープン練習会開催予定は12月11日(金)の開催で、練習メニューはテンポ走やミドルペース走など12000m〜6000mを予定しています。12月に入り、徐々に寒さも厳しくなってきました。ナイトラン練習を行うには少し辛い季節になってきましたが、防寒対策をしっかり行って練習を行って行きましょう。ぜひ、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

この時期らしい寒さの中、ビルドアップ走12000m〜6000mに取り組む参加者の皆さん。

ランハート岐阜ランニングチーム

  代表:青木 敏宏
E-mail:info@run-heart.com
URL: http://www.run-heart.com/
BLOG:http://ameblo.jp/letshappyrun